1. HOME
  2. 当社の取り組み
  3. DXの取り組み
  4. データ利活用による業務・事業変革

データ利活用による業務・事業変革

DATA UTILIZATION

データ利活用による業務・事業変革

物流・在庫データの活用

基幹システム・船舶予約システムから取得した「入出荷実績」「在庫推移」「作業料」「荷役時間」などのデータを分析し、

  • タンク別・品目別の稼働率分析による保管能力の最適配分
  • 顧客別・品目別の収益性分析に基づく料金体系・サービスメニューの再設計
  • 待機時間の要因分析に基づく荷役スケジュールの見直し

を行うことで、高効率かつ高付加価値なサービスの提供を実現します。

設備・保全データの活用

設備管理システムに蓄積された開放点検履歴・更新履歴・故障履歴・点検結果などの データを分析し、

  • 設備ごとのリスクと稼働状況に応じた開放点検の方法・時期の最適化による、顧客負担を抑えた安全運営の実現
  • 故障発生傾向の可視化による予防保全実施タイミングの最適化
  • 故障頻度・老朽度・影響度に基づく設備更新投資の優先順位付け

を通じて、設備稼働率を向上させ、ライフサイクルコストを削減します。

経営判断への活用

上記の分析結果を、月次の経営会議・設備投資会議における意思決定資料として 定常的に活用し、

  • タンク賃貸の最適化・事業拡大などの投資判断
  • サービスの追加・廃止、料金体系見直しの検討

を通じて、安全・安心を前提とする高効率かつ高付加価値なサービスを提供する タンクターミナルへと段階的に進化させます。

DXのその他の取り組み