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DX推進活動

DIGITAL TRANSFORMATION

DX推進活動

トップメッセージ

当社は、「公正なる競争を通じて利潤を追求するとともに、経済の発展に貢献し、社会にとって価値ある企業であることをめざす」という企業理念のもと、化学品タンクターミナル事業を展開してきました。
いま、化学品物流はサプライチェーンの高度化、人手不足・2024年問題、環境・安全規制の強化など、大きな転換期を迎えています。当社はこれを成長のチャンスと捉え、デジタルトランスフォーメーション(DX)を持続的成長と新たな価値創造の中核戦略として位置づけ、全社で推進しています。

全社員へのPC配布、クラウド基盤整備、ITリテラシー向上、ペーパーレス・業務電子化、基幹システムの機能拡充などにより、業務の効率化、意思決定の迅速化、情報発信力の向上を着実に進めてきました。今後もデータに基づく運営と現場起点の改善により、社員一人ひとりが力を最大限に発揮し、お客様と社会の期待に応える新たな価値創出に挑戦します。

情報セキュリティ、プライバシー、コンプライアンス、リスク管理といったガバナンスを土台に、株主・お客様・パートナー・地域社会とともに、DXを通じてより良い未来の実現に貢献してまいります。

シンコーケミカル・ターミナル株式会社
代表取締役社長 田中 一浩

情報発信

  • 公式ホームページ内の本ページにおいて、DXの取り組みについて年1回程度を目安に見直し・更新
  • 船舶予約システムの導入状況等、節目となる取り組みについては、『新着情報NEWS』のお知らせ欄で簡潔に紹介
  • 取引先への説明の場では、DXの取り組み状況と今後の方向性を説明し、ご意見を今後の改善に反映

私たちがめざすビジネスモデル

当社はDXを通じて、「安全・安心を前提に、高効率かつ高付加価値なサービスを提供するタンクターミナル」への
進化をめざします。
⑴公正で透明な情報プラットフォーム
  • 入出荷・在庫・品質・安全などの情報をデジタルで一元管理
  • お客様と情報をリアルタイムに共有し、公正で透明性の高い取引を実現
⑵デジタルによる業務効率化と収益力向上
  • ペーパーレス化、ワークフロー、RPAなどにより、非付加価値業務を削減
  • 限られた人員でも高品質なサービスを安定提供できる事業構造へ
⑶社会課題をともに解決するサービスへ
  • トレーサビリティ高度化・在庫最適化、リードタイム短縮など
  • サプライチェーン全体の最適化に貢献するパートナーへの進化

DX戦略

上記ビジョンを実現するため、当社は次の3つをDX戦略の柱としています。

DX戦略と取り組み

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